カミ遺伝子が発動する!覚醒カタカムナ
〜宇宙のスーパー神システム〜
カタカムナは、神代(じんだい/かみよ)
(漢字が渡来する以前から日本で
使われていた古代文字)のひとつである、
と思っている方。
カタカムナは、古事記・日本書紀より
遥かに古い超古代文献のひとつである、
と思っている方。
どちらも間違いではありません。
私もそう思っていました。
でもそれは、地球上の全砂粒の中の
たったひと粒を指しているようなもの。
ひと目見たら忘れられない、
宇宙記号のような図形のような文字。
これがいったい何を示しているのか、
発見者である楢崎皐月氏をはじめ、
多くの研究者や特殊能力者の方々のおかげで、
それらは素粒子の動きを現した立体文字で、
振動し回転していることが明らかにされています。
一つひとつには底知れぬパワーが宿り、
その文字が渦巻状に配置された
「ウタヒ」を読み上げると
心身の調子が整ったり、
運気が上がり人生が上向いたり、
魂が目醒めて本質と一致していくということ。
それらは実践すれば誰もが体感できることであり、
それもあって、ここ数年来、
カタカムナムーブメントが再燃しているわけですが、
そもそもなぜ、そんな現象化やご利益的なことが
起こるのでしょう?
カタカムナの学びを深めていくと、誰もが感じ、
気づくことがあります。
音霊・言霊・形霊・数霊・色霊※のすべてが
何ひとつ1mmの狂いもなく見事に合致した
カタカムナは、宇宙のスーパーシステム
――この宇宙を創った存在が作ったとしか
思えない宇宙の摂理であり、宇宙の設計図
そのものだということ。
さらに驚くのは、それらは日本語の原型であり、
バベルの塔で言葉がバラバラにされる前まで、
世界共通で用いられていた
たったひとつの言語であるということです。
80首あるウタヒには、
宇宙がどうやって誕生したのか、
どういうしくみになっているのか、
物質や生命はどのように生まれるのか、死とは何か、
私たちはどこから来てどこへ向かっているのか、
私たちはいったい何者なのか、ということまでが
多層多面構造の超次元的な霊的物理として
記されています。
それは壮大な宇宙創成神話であり、
ハイパー優雅に洗練された叙事詩であり、
文学・哲学・科学・宗教・芸術を統合して
超越した神体系。
それがなぜいま、再燃しているのでしょう?
岡本天明氏が降ろされた「日月神示」や、
神(かみひと)人氏が降ろされた「大日月地神示」に登場する
世の中を“グレンとひっくり返す”
“ 立て替え・立て直し”というフレーズを
聞いたことのある方も多いでしょう。
何をもってひっくり返し、立て替えていくのか?
もちろん、一人ひとりの霊性を高め
内在神を顕すことによって、なのですが、
徐々に高まってきてはいるものの、
まだ“ひっくり返す”までには至っていません。
その“ひっくり返し”の最大のツールが、
カタカムナなのです!
神とは物性と霊性の両方を包括したものであり、
どちらか一方のみではありません。
オカルティックに語られる
ピラミッドの「ひとつの目」は、
じつはそのことを暗示しており、
それを見事に表しているのがカタカムナです。
現象界と潜象界を統合した
霊的物理のカタカムナは、
自身の内面( 本質)と外界( 顕れ)を
“同時”にとらえた宇宙観であるがゆえ、
覚醒や統合・アセンションの
ツールそのものでもあるのですね。
しかも、カタカムナは日本語です。
世界のひな型である日本の民が、
しかるべき時に使えるようにと、
仕込みをしておいてくださった……
そう、
神は最大の秘密を日本語の中に隠したのです!
知るほどに奥深く、感じるほどに
視えない次元が視えてくるカタカムナ。
今特集は、この光の玉手箱を
初めて開ける方にはわかりやすく、
ある程度、知っている方には深められるよう、
詳しく知っている方には
別の角度から新たな発見があるよう、
Part1から5に分けて展開しました。
カタカムナ人やアシアトウアンが
どんな存在だったのかもお聞きしていますので、
愉しみながら、
宇宙の設計者が作ったスーパー神システムに
触れてみてください。
そして、このシステムを日本に降ろしたという
創造主の御心を感じてみていただけたら…!
そこには、あなたの魂の意図が
ゆかしくも純然と
立ち上がっていることでしょう。
宇宙大の愛を込めて…
──アネモネ編集長 中田真理亜