全5曲/約35分
篠笛&作曲:四恩緋さん
ピアノ:朝木奏多さん
ジャケットイラスト:西なつめさん
盤面写真:秋元隆良さん
龍神が降臨!
聴くだけで自身の体が天地をつなぐ光のパイプとなる音楽
“龍を呼ぶ”といわれる篠笛を極め、龍の介在を大きく受ける四恩緋さんと、チャネリングピアニストの朝木奏多さん。アネモネの取材でお二人はツインレイであることが明らかになり、四恩さんは鳳凰に、朝木さんは麒麟にエネルギー変容を遂げた現象は、次元上昇する中で多くの人に起こる覚醒のモデルケースといえます。その進化したお二人がいまの地球に必要な周波数を軸に、「アネモネ」をテーマとして、龍神との共同創造で形にしたアルバムが『龍の声 次元上昇CD〜創像世界のあなたへ』です。5色の彩りに表現された楽曲は、いよいよ宇宙の仲間入りを果たす新生地球の「夜明けの音」そのもの。篠笛とピアノの美しいハーモニーが一人ひとりの魂を揺さぶり、浄めながら、内奥の光=神性を甦らせていきます。聴く人を一気に高波動へ引き上げる、天上界の聖なる調べです。四恩さんが吹く篠笛は、宇宙高次元のエネルギーを降ろすパイプ役をつとめ、聴く人の体と心にダイレクトに振動を与えます。「ミロクの世が始まり、スターシードである皆さんをまず引き上げたい」との願いと意図が込められたこのCDを聴くだけで、各々ベストタイミングで覚醒やパラレルシフトが起こり、しなやかに光を循環しながらアセンションが進行していくでしょう。
*2023年7月号P44〜52に記事を掲載しています。
鳳凰と麒麟に進化した音楽家二人による
魂の覚醒を促す篠笛とピアノのハーモニー
私たちの体の臓器や器官、細胞は、健康なときはそれぞれの固有周波数で振動しますが、心身のバランスが崩れ、病を発症すると、本来の周波数とは異なる周波数になります。子どもの頃、免疫不全の病(小児リウマチ)に悩まされていた四恩さんは中学生のとき、古より日本の祭礼や儀式に用いられた「篠笛」と出合い、自分で吹くうちに病を克服。その経験から「音が心身のバランスを整え、健康を回復させる」ことを実感し、篠笛は他の楽器にはない高い波動の響きを持つこと、音の周波数が人の心と体を本来の状態に調整することを確信します。篠笛奏者としての道を極める中で、篠笛の周波数の違いを直感的にとらえ、細胞のDNAに過去世のカルマがあれば、修復して正常化する周波数、自己否定感やネガティブ思考が強固なら、ポジティブに変容する周波数、というように吹き分けが可能になったのです。四恩さんは、ツインレイの朝木奏多さんとの出会いを機に、龍の介在が大きくなります。写真家・秋元隆良さんの作品「天空龍」に影響を受け、お二人の“内なる龍”が覚醒。変性意識状態で即興演奏を試みると、天空龍が降りてきて、指が勝手に動く“自動演奏”状態を体験。また、中国に伝わる秘術「騎龍術」を取り入れたことで、心を癒すセラピー的な音から、聴く人々の魂の覚醒を促し、同時に彷徨う霊たちを救済する音へと進化させました。さらにお二人は、7月号のアネモネ取材時にSunnyさんの導きで、四恩さんは鳳凰に、朝木さんは麒麟へと覚醒。ユニット名も「夜明ケノヲト」に更新され、高次元の光の音で地球と人類を引き上げるミッションを開始することとなったのです。
ソルフェジオ周波数を含む点に注目!
“内なる龍”が背骨を昇るのがわかる
こうして新たに結成された「夜明ケノヲト」初の作品となる本CDは「アネモネ」がテーマで、龍の名が入った5つの曲を収録。なかでも『朱龍〜アネモネ 光の女神たち』は、四恩さん、朝木さんと編集部との縁がつながり、朝木さんが「光の女神」というインスピレーションを得て作った特別な1曲。じつは編集長が日々の祈りを捧げる対象を総称して「光の女神たち」と呼んでいましたが、それを知らずにこの曲が生まれたとのこと。文字通り、アネモネ読者のために宇宙がプレゼントしてくれた曲といえるでしょう。癒しの音とは、耳に聴こえない不可聴域まで含めた低音から高音までの幅の広さと、中に含まれる自然倍音の多さに比例しますが、癒し効果についてドイツ振動医学の村下学さんが診断し、客観的なデータが出ています。特筆すべきは、DNAを修復するといわれる愛の周波数528Hzを中心に、174Hz 〜 963Hzで展開され、チャクラと密接に関わり、音叉などの周波数ヒーリングの基本となる「ソルフェジオ周波数」が含まれている点です。罪・トラウマ・恐怖からの解放を司る第1チャクラから、高次元・宇宙意識とつながる第7チャクラまで活性。ソルフェジオ周波数のもとになったグレゴリオ聖歌をしのぐほどの高バイブレーションで、四恩さんが奏でる篠の音は、神性を甦らせる天上界の聖なる調べといえます。アルバムのジャケットは、夢絵師の西なつめさんが、スターシードたちの魂の出身星をテーマに描いたイラストを使用。星の光が星座となり、常に地球に愛を注いでくれていることを表していて、ふと懐かしさを覚える方も多いことでしょう。自身の体が天地をつなぐ光のパイプとなる音楽が収録されたこのCDを再生した瞬間、龍神や鳳凰が舞い降り、内なる龍が背骨を昇っていくのがわかるのと同時に、外の龍も呼び込み、それらがひとつになることで聖なる龍として生きることができるでしょう。
収録曲名と期待される効果
1. 金龍〜天空龍:
秋元隆良さんの「天空龍」からインスピレーションを受けて制作。運を開き、幸運・光運を運んで人生を前に押し出す作用がある。
2. 青龍〜瞑想ヒーリング:
縄文土器が最初に見つかった猿投山で収録。土地のパワーを使って演奏した笛の音は、精神や感覚を鋭敏にし、集中力がアップ。
3. 紫龍〜知恵の泉:
宇宙の情報とエネルギーを携えた隕石を入れた常滑焼の篠笛を使って演奏。松果体を開き、インスピレーションを高める。
4. 緑龍〜森の囁き:
縄文の宇宙空間・猿投山にある林の中で収録。自然の中につつまれるようなゆったりした旋律が特徴的。空間浄化の作用がある。
5. 朱龍〜アネモネ 光の女神たち:
遍く光をゆきわたせる女神たちが鳳凰となり、龍神と統合されて至高の世界へと導く。魂を次元上昇させるアセンションの秘曲。
ドイツ振動医学の村下学先生がCDの効果を診断
『紫龍〜知恵の泉』
松果体の活性が促される焼き物の笛(カバラスター)を導入し、篠笛と併せて吹いている曲。癒しの原理である低周波音(低音)から高周波音(高音)まで、幅広い周波数の音が出ています。1つの音に対して倍音の波が4つ以上含まれるのも特徴。細やかなメロディによって倍音が重なり合い、表現力豊かな響きで、深く癒されます。
『朱龍〜アネモネ 光の女神たち』
「364.50Hz ピタゴラス第3チャクラ」「396Hz ソルフェジオ第1チャクラ」以後の全音域をカバーしていて、さまざまな効果がある周波数を網羅。CDの帯域20〜20000Hzまですべて網羅されており、さらに非常に多くの倍音が含まれるため、癒しの旋律による体への共鳴が増えて、さまざまなプラス効果が期待できます。
●CD周波数検査の全体総括
全体的に満遍なく豊かな倍音が含まれ、天界につながるピタゴラスチャクラ、細胞修復するといわれるソルフェジオ周波数も含まれます。また「水瓶座時代」に反応する“希望の周波数2160Hz”も含まれていて興味深い。演奏技法によってさらに倍音が多く出て、篠笛の豊かな響きがチャクラを活性化し癒しているといえます。
音の響きで体の中心が小刻みに回転
日頃、頭を使い過ぎていて、篠笛の音が聴こえた途端、心地よくてどんどん軽くなるのを
実感。内側にフォーカスすると、体の中心が音の響きで小刻みに回転している感覚が。
体の中に“内なる龍”が覚醒していくようです。「朱龍〜アネモネ 光の女神たち」は聴く
たび、愛があふれるイメージが湧いて、幸せな気持ちになります。自分軸が安定して、周りに左右されなくなりました。( 40代/女性)