2021
サイキック能力の開発は、 無限の可能性を秘めた 「自分という神」の探究といえるでしょう。 それは、新たな能力を獲得したり 身につけるのではなく、 本来、持ち合わせていたものを 〝思い出していく〞プロセス。 一つひとつ、自分の力を取り戻すことは、 「自分自身を取り戻す」ことに ほかなりません。
眠れる神から、目醒めた神へ―― 真のサイキック能力は、 自身の内奥に眠る神が「目醒める」ことで、 どんどん発動していきます。 そして、内側の力を使うことで、 外の世界はどんどんシンプルになっていきます。
とはいえ、長いこと使わないでいた器官を機能させるには、 ある程度のリハビリや筋トレが必要です。 その機能に蓋をしているのは、 怖れ、自己否定感、思い癖、信念、などなど。 そのため、能力開花の第一歩は、 そうした自我のヴェールや古い価値観を外し、 ニュートラルな状態になることです。 神へと戻る旅は、そこから始まるのですね。
今回のサイキック特集〈後編〉で開発していくのは、 予知、宇宙語翻訳、 チャクラ透視&遠隔ヒーリング、未来透視の能力。 これらはいずれも、これから風の時代が本格化し、 光運の風に乗るために、 使えるようになったほうがよいものばかりです。
人類にとって進化とは、 意識の拡大と自由度の獲得、そして霊性の復活。 ワンネスをベースにしたサイキック開発は、 そのいずれをも満たし、 5次元文明で必要不可欠な「自神軸」を 確立するのに大いに役立ちます。
次元は、「自神」という ゆるぎない柱が主人公となり、 一人ひとりの眼前に真実が映し出されていく世界。 優れた師匠の絶妙な答えも、 自神の中にあるものの投影です。 サイキック能力は、 自らの神より答えを引き出すツールなのです。
前号でもお伝えしたように、 アネモネ読者の皆さんは、5次元文明の構築を意図して このアセンション期に 宇宙からはるばるやって来られた スターシードの方々です。 宇宙時代に使っていた常能力をこの地球でフルに活用し、 豊かな愛と調和の文明を築いてまいりましょう。 超能力を、常能力へ――。