予知/未来透視/遠隔ヒーリング/宇宙語翻訳/チャクラ透視
潜在サイキック能力
いま掘り起こしたい覚醒パワーが全開に! <後編>
サイキック能力の開発は、
無限の可能性を秘めた
「自分という神」の探究といえるでしょう。
それは、新たな能力を獲得したり
身につけるのではなく、
本来、持ち合わせていたものを
�犹廚そ个靴討い�〞プロセス。
一つひとつ、自分の力を取り戻すことは、
「自分自身を取り戻す」ことに
ほかなりません。
眠れる神から、目醒めた神へ――
真のサイキック能力は、
自身の内奥に眠る神が「目醒める」ことで、
どんどん発動していきます。
そして、内側の力を使うことで、
外の世界はどんどんシンプルになっていきます。
とはいえ、長いこと使わないでいた器官を機能させるには、
ある程度のリハビリや筋トレが必要です。
その機能に蓋をしているのは、
怖れ、自己否定感、思い癖、信念、などなど。
そのため、能力開花の第一歩は、
そうした自我のヴェールや古い価値観を外し、
ニュートラルな状態になることです。
神へと戻る旅は、そこから始まるのですね。
今回のサイキック特集〈後編〉で開発していくのは、
予知、宇宙語翻訳、
チャクラ透視&遠隔ヒーリング、未来透視の能力。
これらはいずれも、これから風の時代が本格化し、
光運の風に乗るために、
使えるようになったほうがよいものばかりです。
人類にとって進化とは、
意識の拡大と自由度の獲得、そして霊性の復活。
ワンネスをベースにしたサイキック開発は、
そのいずれをも満たし、
5次元文明で必要不可欠な「自神軸」を
確立するのに大いに役立ちます。
次元は、「自神」という
ゆるぎない柱が主人公となり、
一人ひとりの眼前に真実が映し出されていく世界。
優れた師匠の絶妙な答えも、
自神の中にあるものの投影です。
サイキック能力は、
自らの神より答えを引き出すツールなのです。
前号でもお伝えしたように、
アネモネ読者の皆さんは、5次元文明の構築を意図して
このアセンション期に
宇宙からはるばるやって来られた
スターシードの方々です。
宇宙時代に使っていた常能力をこの地球でフルに活用し、
豊かな愛と調和の文明を築いてまいりましょう。
超能力を、常能力へ――。
愛と祈りを込めて......
ーーアネモネ編集長 中田真理亜