サイズ◎麻カバー:430×630mm、中身:500×350mm
容量◎真菰400g
*お届けまでに2週間ほどかかる場合があります。
※カバー布の色が、天麻色(やや濃いベージュ)に変更になりました。
縄文の仙薬
神の靈草「真菰(まこも)」の聖なるエネルギーで
無限の健康を手に入れる!
出雲大社の神事にも用いられる神聖な靈草、「真菰」。植物として1億年もの歴史があり、日本でも縄文人が日常的に生活に取り入れていたという文献があります。真菰は強い浄化力を持ち、1株で、なんと1tもの水をきれいに浄化。水だけではなく大気も清浄するため、地球の浄化のためにスサノオが最初に地球に植えた、ともいわれています。この聖なる植物・真菰の研究をし続けてきた人が。「マコモ伝道師」の大沢貞敦さんです。健康食品の販売をしていた大沢さんは、ある日メンターから「スサノオが、あなたに真菰をやれと言っているよ」と伝えられます。そして真菰製品のパイオニアであるリバーヴという会社の会長、“ミスターマコモ”の異名を持つ小野寺文栄氏に師事し、真菰を広めるための商品開発・販売にすべてを注ぐ人生をスタートさせるのです。そんな大沢さんが今回自信を持っておすすめするのが、健康食品『マコモレジェンドプラス』。真菰の葉を原材料として、発酵をくり返して微生物量を増やしたマコモレジェンドプラスは、有害金属を排出するといわれるケイ素のほか、ミネラル、カルシウム、たんぱく質、食物繊維、亜鉛などの必須栄養素を含む、注目の健康食品です。毎日摂取すれば免疫力がアップし、病気の回復が早まるなど、続々と嬉しい効果が報告されています。
*2023年8月号P73〜77に記事を掲載しています。
睡眠中に高天原へと魂を導き
体とともに癒してくれる真菰の神秘
心身の健康はまず睡眠から。寝つきが悪い、深く眠れない、朝すっきり起きられない、という方には、真菰を使った枕がおすすめです。群馬県産の真菰を本麻のカバーで
くるみ、自然の香りに満ちた心地よい寝心地の枕に仕上がっています。真菰の枕は、かつての日本では、神さまに奉じる神具でした。八幡宮の総本社・宇佐神宮の祖宮とも言われる「薦(こも)神社」のご神体は、「薦(こも)枕」、薦=真菰の枕です。養老4年( 720年)、大隈半島にいる隼人が反乱を起こしました。制圧のために大隈半島に向かう豊前の軍隊は、
真菰で作った枕状の八幡神の御験(みしるし)を乗せた神輿を奉じ、戦いに勝利します。神さまは地に足を付けられないといわれており、神社の行事では地面に真菰を敷き詰めて神さ
まに降りてもらいます。豊前の軍隊は、薦枕を神さまが降臨するための依代にしたのです。枕の言語は「魂蔵(たまくら)」。真菰で作った枕で眠るのは、天の蔵(高天原)に魂を預けるということ。ただ眠るのではなく、眠っている間に魂がやすらぎの場所を訪れ、高い波動を受けるために、真のやすらぎを得られるのです。心地よい睡眠を体験し、翌朝スッキリと目が覚めます。真菰の枕で、天からのエネルギーで体を癒す究極の睡眠体験を!
GHQ に封印された真菰の生命力!
真菰には無限の可能性があるにもかかわらず、現代の日本では、ほとんどの人が真菰の存在を意識していません。それには、日本の近代史の闇が関係しています。戦前までは、日本はそこかしこの水辺に真菰が生える、豊かな地でした。第二次世界大戦で広島、長崎に原子爆弾が投下されたとき、GHQの科学者たちは、「向こう75年間、被爆地には草木が生えない」と予想を立てたといいます。しかし、その焦土に芽を生やした植物、それが真菰だったのです。その凛とした姿は、被爆地の人々に復興に向けての希望を与えたことでしょう。GHQは「こんなに生命力の強い真菰を生かしておけば、日本人が再び力を持ってしまう」と考え、対策を練ります。真菰が生えやすい水際の護岸工事を徹底的に行ない、教科書や図鑑から真菰を排除させようとしたのです。GHQにとって脅威になるほどの力を持つ真菰の記憶を継承し、後世に残していくのが、今生を生きる私たちの使命なのかもしれません。