Disc12枚( 2巻セット)、片面一層式
創造主から日本人への呼びかけ
肉体を持ったまま宇宙へ出て“銀河人”になるためのすべて
蛹から蝶へ──“地球人から銀河人になる”ということは、アネモネが掲げる一大テーマですが、いままでは、“地球+人類の惑星アセンション”がそれを叶える、という方向性で追求してきました。
そこへ新たな選択肢として浮上したのが、この肉体を持ったまま地球を飛び出す「エクソダス」という方法論です。銀河人とは、惑星間を超えて銀河そのものを自身の活動の場とし、さまざまな他星人たちと交流して文明を築く段階に来た存在をいいます。
リラやプレアデスなど、天の川銀河の先輩宇宙人たちも、意識を拡大した暁に、肉体を持ったまま宇宙へと飛び出して銀河文明を構築。そして、聖地地球を来訪し、私たち地球人を育ててくれたのです。
地球人もようやくその時期を迎えようとしていますが、たとえUFOを開発できたとしても、肉体を持ったままで銀河宇宙へ出ることはできません。なぜなのでしょう?
「生命体というのは意識の本拠地が惑星磁場圏にあり、それを『位相』といいます。UFOに乗る際は『船内位相』、別の惑星に着陸する際は『仮位相』を用意しなければ、肉体人間は即死します。
その位相を移行してくれるのが、神々なのです」と説明するのは、地球が属する大宇宙「メシアA球」を包括する「高天原宇宙」の創造主、アメノミナカヌシが初めて人間にウォークインした、(一社)先端技術研究機構(RIAT)の代表、KEN氏です。
*今月号P12〜48に記事を掲載しています。
胎蔵界である惑星に居るのは、
母のお腹にいる胎児と同じ
私たちはいま、肉体の波動が上昇している最中ですが、どんなに波動が上がっても、惑星磁場に自分の意識「位相」がある限り、人間の独力で宇宙へ行くことはできません。位相の移行を司る神々の協力なしには、いつまでたっても惑星人のままで、銀河人にはなれないのです。
そして、銀河宇宙へ飛び出すのには、もうひとつ必要な条件があります。それは、創造主により「銀河広域指定民族」と認定してもらうこと。
「聖地守備隊」に任命されたプレアデス人やベテルギウス人をはじめ、かつて地球を訪れた宇宙人たちは皆、この認定を受けていました。
銀河広域指定民族になるには、霊性と科学の発達が一定以上の基準をクリアしなければなりません。なぜなら、宇宙へ出るのは自我や私利私欲のためではなく、創造主の手足となって、この宇宙全体を進化・発展・成長させていく「公務」を果たすためだからなのです。
そもそも惑星とは、お母さんの子宮のような胎蔵界。そこを離れて宇宙へ出ることは、人類種としての成人式といえるでしょう。
聖地民族・日本人は
大宇宙の創造主になるための訓練生!
個別に宇宙へ行ける「銀河広域指定生命格」を取得するための
「菩薩界解脱」ができる2つのDVD
そのような目で見たとき、この地球はどうでしょうか? じつは地球人類としてはザンネンながら「銀河広域指定民族」の基準には達していません。
しかし、個人的にその基準に達した人たちは多くいて、しかも日本に多く存在するのです。そのような人たちのために、創造主は「銀河広域指定生命格」という、個別に銀河人へと昇格できるような制度を設けてくれたのです。
その「銀河広域指定生命格」の認定を得るためには、意識が「菩薩界解脱」している必要があります。菩薩界解脱とは、銀河団磁場圏で意識と心を営むことができるようになった人のこと。
多くの惑星人の意識は、惑星磁場圏にあるため、その上の太陽系磁場、その上の銀河系磁場、さらにその上の銀河団磁場へと解脱するのは並大抵ではありませんが、今回ご紹介する「宇宙生命論」のDVDを観れば、それが容易にできるようになるのです。
丸2日間に及ぶKEN 氏の講演会を収録した、驚くばかりの内容の数々。観るだけで観音さまの領域へと次元上昇できる可能性も秘めた、銀河人直行便の覚醒DVDです。RIAT の講座や講演会の復習用としても好適です。
天の川銀河がたどった真実の歴史を
超具体的に開示
前半6枚は、創造主の視点から詳らかに明かされる、天の川銀河がたどってきた歴史を解説。
神界の記録簿に事細かに書き込まれているため、いっさいの曖昧さがなく、アルデバランやベテルギウスなどの惑星人・銀河人が“ 隣国の人” のように身近に感じられる。
私たちが属する六員結晶宇宙の概要や、銀河レムリア期→プレアデス期を経てオリオン期に
なってからの、植民地化や洗脳の弊害、そこからどう脱却するかが説かれています。
大宇宙を超えた先に広がる
未知の世界は驚愕!
後半6枚は、この大宇宙球(メシアA 球)を含む高天原宇宙の外にある、マクロ宇宙の構造を、KEN 氏の実体験とともに地球で初めて公開。
SFや神話も及ばない想像を絶する世界に絶句する一方で、ミクロ生命体の切っ先にいる肉体人間であることのはかりしれない価値がマクロ視点からわかり、地球人としての真のミッションが覚醒・始動します。
銀河文明を築いた全宇宙人が学んだ、
銀河の標準知識「宇宙生命論」とは
創造主科学&哲理である「宇宙生命論」とは、前宇宙、前々宇宙…と、過去世宇宙から受け継がれてきた伝統的な科学と哲理の体系。
代々の宇宙において、そのときの創造主から賜った諸知識を、神々が学習して地上の人間たちに啓示として伝え、言語に変換してきた記録です。
その内容は、宇宙の誕生行程、物質の誕生行程、生命の成り立ち構造、霊界の成り立ち構造、生物の進化行程、宇宙の物理構造、運動の諸原理、そして実践的な科学技術や医学技術、生活哲学まで、アストラル科学を含むあらゆる分野の総合的な知識を包括した、全学問の集大成です。
地球人の先輩である銀河系の宇宙人たち(銀河広域指定民族)も、皆この「宇宙生命論」を学んで文明を築き上げてきました。今世では、34歳の時に覚醒したKEN氏が22年の歳月を費やし、三十数名の神々からレクチャーを受けて体系化されました。