2024 予測・預言・予祝
2025年問題のタイムラインを換える目醒めの開運法
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アネモネでは、占いや学問・分析などによる見通しを「予測」、高次存在からのチャネルメッセージ(オラクル、神託)を「預
言」としています。また、予め祝うことで、量子場から望ましい状況を現象化させる意識の使い方を「予祝」といいます
予測情報を受け取るときの前提として、
●いくつものタイムライン(パラレルワールド)が同時に存在し、
その中でどのラインが浮上するかは、それを経験する母体の集合意識による
●あらゆる予測は、いまの集合意識の延長でいくとどうなるか、というものである
●負の予測はそれを変えるためか、負の範囲を最小限にしてソフトランディングするためにある
ということを、いつもお伝えしています。
この宇宙で絶対的に決まっていることは、ただひとつ。
それは、“ 宇宙は変わり続けている”ということです。
宇宙や天体の運行上、免れないことさえも、どのように展開されるか、
そのバリエーションは無数に存在します。
では、何のために予測情報を得るのでしょうか。
それは、光の未来を創造する指針にするため。
もっと突き詰めれば、光の“ いま”を選択するためにあるのです。
今回の特集は、多くの覚者・識者から予測・預言をいただくとともに、
体験を叡智に変える目醒めの開運法を
充実させています。
2025年問題(テーマ)を難なくクリアできるくらいの
高い自己が確立されれば、
もはや怖れるものなど何もありません。
そのとき、私たちが乗るタイムラインは
すでに変わっています。
私たちの手の内、心ハートの内に燦然と輝く
光の未来へ、ダイブしましょう!
宇宙中がこのアセンションの舞台である地球を見守る中、
宇宙史上かつてない年がスタートしました。
地球+人類のアセンションが成就するための大きな節目、
一般に「大峠」といわれている
2025年を目前に控えた前年である今年は、
過ごし方によって、地球の未来を大きく左右する
“天下分け目”ならぬ“宇宙分け目”の
一年になるといっても過言ではないでしょう。
私たち地球人だけでなく、宇宙にいる先輩方のET種族や
ほかの星にも影響があるからです。
そんなきわめて重要な年を、
龍や龍神が最大限に活動・活躍する
“ 辰年”として迎えるという
非常に稀有なる2024年は、
龍の風も手伝い、昨年一年の激変ぶりが
“ 過去世”に感じられるほどの、
大激変の本格年になることは間違いありません。
銀河の中心からは、本質回帰の覚醒エネルギーが
日増しに降り注ぎ、
地球自身も覚醒の度合いを強めるとともに
自浄作用が働いて、
惑星まるごと、遠心分離器にかけられているような中、
私たちの内面と外界の両方から訪れる変化の波は
止めようもありませんが、
そんな時代に翻弄されず、
自分を見失わないためには、
�(儔修鯢櫃譴此⊆�け入れる
�⇔�れに身を任せる
�1世鯑佑�抜けた高い意識を持つ
ことをまず原則として覚えておきましょう。
変遷や可変性が激しいゆえに、
先読みのしづらい未曽有の時代。
これは裏を返せば、「意識と行動次第で
いかようにでもなる」ということでもあります。
ただしそれは、
“ 自分が自分でいること”が条件です。
その意味で、いままでにない角度・側面から
自分と向き合わざるを得ず、
自分とは何者なのか、
その追求がものすごい速さで
進む年にもなるでしょう。
アネモネではこれまでずっと、
「意識のリフレクション(反映)が世界である」
ことを学んできました。
現実というスクリーン(あるいは鏡)に
映っているものを見て、
自分の意識の在り方を
確かめ、整え、高めていく。
すると、次に見るスクリーンには、
高まった世界が映っている。
これは、他人の目や反応を気にするという
“ 他人軸”のことではなく、
他人であっても自分の反映であると認識する
“ 自分軸”のことを言っていますが、
この原理は、個人でも社会でも同じです。
そしてまた、時間の概念が伴う
未来予測においても、同じ原理が働きます。
どんな予測情報であっても、
それは、現時点での集合意識の反映です。
そのスクリーン( 鏡)に映っているものを見て、
いまの自分の意識を顧みる、整える、高める。
その瞬間に未来像が変わる――
一人ひとりがそれを行なったら、
地球の未来も大きく変わることでしょう。
予測情報はそんなふうにも
活用できるのだ、という新しい視点を、
今年はぜひご提案させていただければと
思います。
銀河の鼓動に祈りを乗せて……
──アネモネ編集長 中田真理亜