商品情報
内容量◎500g
原材料◎澱粉分解物、カタクチイワシ(九州近海)、カツオ(鹿児島県近海)、昆布(北海道)、原木栽培椎茸(大分県)、無臭ニンニク(山口県)
*保存料・防腐剤などの添加物は不使用。
お召し上がり方◎カップ1杯のお湯に、大さじこんもり1杯(約10g)を溶かして/料理のダシや隠し味に/和洋中どんな料理にも
たった一さじで丸ごと栄養
丸ごとの命が全身を整える“ダシの再発明”
毎日きちんと食べているのに、なんだか元気が続かない—。
その理由は、食べたものが体のすみずみまで届いていないことにあるのかもしれません。
古代食研究家で、有限会社千年前の食品舎代表取締役の猪股恵喜さんが、「一人でも多くの人に伝えたい」と惚れ込んだのが『だし&栄養スープ』です。
カタクチイワシ、カツオ、昆布、原木栽培椎茸、無臭ニンニクという5つの国産素材を、頭や骨、内臓まで丸ごと使用。
化学処理をいっさい行なわず、気圧差を利用した独自の「真空高圧煮熱方式」で、吸収のゴールデンサイズといわれるペプチドレベルまで低分子化しました。
食養学の基本である「一物全体」の知恵を、現代の技術で再発明した“飲む一物全体食”。
うま味たっぷりのダシとして料理に使えるのはもちろん、お湯に溶かすだけで手軽な栄養補給にもなる、毎日の頼れる味方をご紹介します。
*月刊アネモネ2026年11月号P74〜79に記事を掲載しています。
気圧差を利用した独自の自然製法で
食材を丸ごとペプチドサイズに低分子化
開発のヒントは、沖で釣り上げた深海魚でした。
気圧の急激な変化で内臓や目が飛び出す様子から着想を得て、40年の歳月をかけて生み出されたのが「真空高圧煮熱方式」です。
圧力容器の中で高圧から減圧へ一気に変化させ、魚の細胞や肉質を破裂させて真っ白なエキス状に乳化。
60℃以下で処理するため、タンパク質が熱変性を起こさず、素材の力をそのまま保てます。
さらに限外ろ過膜で分子を小さくし、分子量500以下が全体の6割超に(日本食品分析センター調べ)。
消化の負担が少なく、すっと届きます。
5つの国産素材を頭から骨まで丸ごと
“一物全体”で命のバランスをいただく
食材は全体でひとつの生命体としてバランスが保たれる——。
食養学の「一物全体」の考え方に基づき、ふだんは捨てられてしまう頭や骨、内臓まで余すところなく使用しています。
1袋500gに、カタクチイワシ150〜200匹、カツオ約1本、昆布650g、原木栽培椎茸15〜20個、無臭ニンニク30〜35個の恵みが凝縮。
大さじ山盛り1杯で、イワシ約4〜5匹分に相当する栄養量です。
亜鉛・鉄・カルシウム・マグネシウム・セレンなどの必須ミネラルも幅広く含み、日々の食事で不足しがちな栄養をしっかり補います。
アミノ酸系×核酸系で旨み8倍以上
27万食の試食で磨かれた本物の味
うま味成分が「遊離アミノ酸」の状態で含まれているため、少量でもしっかり味が決まります。
昆布と無臭ニンニクの「アミノ酸系うま味」と、カツオやカタクチイワシ、椎茸の「核酸系うま味」の相乗効果で、うま味は8倍以上。
配合レシピは、3百年以上の歴史を持つ老舗料亭の料理人や自然食品店の会員などによる、27万食もの試食を重ねて磨かれました。
和洋中どんな料理にもなじみ、隠し味にも最適。
お湯や水に溶かすだけで飲めるので、スポーツドリンクやプロテイン代わりの栄養補給にもおすすめです。
ペプチドとは
2〜50個ほどのアミノ酸が手をつないだ“小さな鎖”のこと。
数十〜数千のアミノ酸が折りたたまれたタンパク質は、体内でペプチド、アミノ酸へと分解されてから吸収されますが、ペプチドはその一歩手前の“吸収のゴールデンサイズ”。
消化酵素の負担が少なく、アレルゲンにもなりにくいのが特徴です。
元気の正体は、運び屋タンパク質にあった
元気な体を維持するには、消化した栄養を必要な場所へ届ける「運び屋タンパク質」の働きが欠かせません。
その代表がアルブミンです。
食事で摂ったタンパク質はアミノ酸に分解されたあと、アルブミンに合成され、タンパク質やミネラルを全身へ運びます。
ペプチド状態なら、すみやかに届き、運び屋の合成を助けます。
\ 普通のだしとここが違う/
●製法
乾燥させて粉砕するだけの一般的なダシに対し、気圧差で乳化・低分子化。
塩酸や酵素などによる化学処理はいっさい行ないません。
●分子の大きさ
タンパク質のままの大きな分子ではなく、分子量500以下が6割超のペプチドレベル。
消化の負担が少なく、速やかに吸収されます。
●一物全体
食材のごく一部しか使わない一般的なダシと違い、素材を丸ごと活用。
冷めても臭みが出にくく、廃棄物はゼロです。