細胞が光合成!
外銀河の叡智で“宇宙人ボディ”に大シフト!
〜2025がどんなに揺れても大丈夫な意識と器づくり〜
思ったこと、言ったこと、行なったこと(身日意)が
良くも悪くもすぐに具現化する……
その傾向がますます顕著になっている、
と感じている方も多いのではないでしょうか。
これは、地球の波動が上がり、
次元上昇している何よりの証。
次元が上がれば上がるほど、
その周波数が外界に放たれてから
具現化するまでの時間が短くなり、
タイムラグがなくなります。
「本音と建て前」が通用せず、
隠すことも取り繕うこともできずに、
中身がそのまま透けて見えることになるのです。
「ライトボディ」という言葉や概念は、
20世紀後半から使われ始めましたが、
極論すると、”体が透け透け”になること、
といえるかもしれません。
ほかの言葉でいうと
「クリスタライズ」する=水晶のようになること。
並行世界には、すでにクリスタライズされた
新地球が存在しています。
私たちは炭素ベースから
ケイ素(クリスタル)ベースの体になると
いわれますが(P18~19)、
それは新地球の住人になることを意味しているのですね。
そのためには、まず、この体に詰まっている
不要物を一掃することが必須です。
ひと言で”体”といっても、
肉体のことだけを指すのではありません。
私たちの肉体の周りには、波動体、
いわゆるオーラ(エネルギーフィールド)が
重なっていますが、それらも含めて”体”です。
私たちの体には、農薬や放射能などの物理的汚染のほか、
感情や思考、観念、カルマなどが、
各体(オーラ層)に詰まっています(P16~17)。
そのままでは、軽やかな新地球とは共鳴せずに
次元移行ができないため、
まずは、それらを除去・浄化して体を透け透けの状態にし、
密度を薄く軽くします。
そしてその透き間に、
「光」を入れるのです(P20~21)。
これが「ライトボディ化」です。
ライトボディ化とは、言葉を変えれば、
「肉体を持ったままのアセンション」ということになるでしょう。
開星やオープンコンタクト(宇宙人との公的遭遇)が
数年先に予測されるいま、
ライトボディ化の最終段階に入っています。
それは、私たちが宇宙デビューするにあたって
必要な“宇宙人ボディ”を手に入れることと同義です。
新地球人とは、すなわち、
開星を果たした銀河宇宙人ということだからです。
くわえて今年2025年は、
これから信じられないような
現実社会の大激変が起こると予測されています。
その中にあって、
ライトボディ化するということは
「どんなに揺れても大丈夫!」な意識と器を
作ることにほかなりません。
5次元の新地球とは、いわば、霊界のような世界。
実際、その霊界との境も薄く、”お隣さんのように、
随時、行き来できるようになるといいます。
つまり、意識を入れる器である体を持っていてもいなくても※
そこまで大差はない世界に突入するのです。
もう少し詳しくいうと、
物質界というのは地球の表の世界のことで、
霊界という裏の世界もセットになって初めて地球であることが常識となる、
そして、表と裏の差も薄くなっていく-
そう、ここも“透け透け”になるのです!
今年は、肉体を脱ぐ人が多くなるといわれていますが、
肉体を脱いだあとに源や故郷の星に還り、
そこから別の星に転生する魂もいれば、
新地球の霊界で待機する魂もいるでしょう。
そして、体を持った存在と持たない存在との協働により、
新地球の文明が築かれていくことになります。
どちらにしても、ライトボディ化を進めれば、
より高いレベルでの活動の場や、
転生の機会が与えられることは間違いありません。
今特集では、この天の川銀河で初めての導入となる
驚くばかりのライトボディ化の叡智を、複数、取り上げています。
星の家族であるアネモネ読者の皆さんは、
それを真っ先に取り入れる方々です。
その意味するところを深く感じてみてください。
そこには、あなたが生まれる前にご自身と約束してきた
魂のプログラムが介在しています。
特集のページをめくっていただく前に、
ライトボディ化を促す簡単な方法を。
新地球にすでに存在しているクリスタライズされた
ご自身を目の前に呼び出し、おたがいに抱擁してみましょう。
その細胞やハートの感覚のままに日常を過ごすとき、
そこはもう新地球です。そんな人が多くなったとき、
地球は新たな星として宇宙に名乗りを上げるでしょう。
──アネモネ編集長 中田真理亜