龍族の秘密
〜龍の記憶を甦らせ、龍として生きる〜
私たちが何者なのかを知るには、
龍や龍族について
知る必要がありました。
龍に始まり、龍に終わる。
そしてまた龍から始まる――
かつて“テラフォーミング( 地球の形成)”に
大きく関わり、
いまこのアセンションを大きく推進している龍。
最初と最後に莫大な力を発揮する聖なる存在。
龍は人類とともに歩み、道を拓き、
進化をサポートしてくれてきた
ガイドやマスター的存在で、
次元間を超えて光やエネルギー、
情報を運ぶことができるのが特徴です。
人類が誕生するより
ずっと前から地球に存在していた龍は、
自らの遺伝子を人類に提供してくれていますが、
かつて提供する側の龍だった人のことを
「龍族」といいます。
龍と聞いて、なぜか懐かしい、
わくわくする、安心する、楽しくなる、龍大好き、
という人は、龍族だった可能性が大。
日本人の多くは龍族でした。
ひと言で地球人といっても
さまざまな人が存在するように、
龍にも多くの種類があり、
属する次元もさまざまです。
とりわけ本拠地を高次元に置く龍は、
「眷属(けんぞく)」「神の使い」と呼ばれることが多いですが、
高次元に行くほど、
すべての存在は創造主の意志を
わが意志として活動しているため、
そこに「使う側」「使われる側」という
区別はありません。
なかでも龍は誇り高い存在でもあるため、
皆、己の尊厳と自由意志によって動くのみ。
龍がさまざまな幸運・光運を
もたらしてくれるのは、
それが彼らの意志でもあるからです。
龍の力は、運気や波動の上昇/
カルマ・トラウマの癒しや解放/浄化/
タイミングの調整/
人間関係の調和やご縁つなぎ/
チャクラや松果体の活性・覚醒/
意識の拡大・悟りなど、
肉体・現象面のことから霊性のことまで、
それこそ魔法のようにオールマイティで無限です。
そんな龍の力は、小我からすれば「他力」ですが、
大我からすれば「自力」。
“どこまでを自己と認識するのか”という
意識の拡大や覚醒をテーマとしている
私たちにとって、龍の魔法を使うことは
恰好の学びとなることでしょう。
覚醒とは、封印や洗脳を解いて
自分に力を取り戻していく、
「他力の自力転換」のプロセスでもあるからです。
“ 肉体を持つ制限の中で
どれだけ神の力・可能性を具現化できるのか”
というゲームを健全に楽しむための秘訣は、
「分離感のない謙虚さ」です
( 分離感のある謙虚さは自己卑下につながり、
謙虚さのない自力は傲慢さにつながります)。
そんなゲームルールの中で、
最大の力を提供してくれるのが
龍であるといっても過言ではありません。
今特集のテーマは、
「自分の龍を生きる」ということ。
内なる龍を目醒めさせれば
外なる龍と出逢うことができ、
外なる龍とつながることで
内なる龍が文字通り頭角を現します。
そのプロセスは、より大きな自己、
本当の自分自身になっていくことそのもの。
そう、かつてあなたは龍だった。
この壮大な惑星アセンションのために、
あなたは龍として
この地球に降り立った聖なる存在なのです。
そしていまこそ、あなたという龍の力が必要です。
さあ、龍として生き、
龍の叡智とエネルギーで
内外の世界を満たしましょう!
龍とともに
──アネモネ編集長 中田真理亜