〜初めて明かされる地球の存在目的〜
ネオ霊太陽の秘力と太陽民族としての日本人の使命
よく“ 波動が上がる”という表現を
見聞きすると思いますが、
それは、“ 霊的な本質が現れる”ことを
指しています。
私たちを含むすべての存在の
本体・本質は霊的要素。
いわば、
「存在を構成している成分は霊」ということです。
地球という惑星がまるごと波動上昇し、
すべてが霊化しているいま、
地球の親に当たる太陽も
霊化しているといえます。
という理屈はさておき。
昨今の太陽やその光を見て、
“いままでと何かが違う”ということを
感じている方も
少なくないのではないでしょうか。
そう、わかりやすく言えば、
太陽が新しく生まれ変わっている、のです!
ここ数年、世界的にも
太陽に注目が集まっていることは、
2018年にNASA( 米国航空宇宙局)が
太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」を、
2020年にはESA( 欧州宇宙機関)が
太陽観測衛星「ソーラー・オービター」を
太陽に送り込んだことでもわかります。
2021年には、
探査機が初めて太陽の上層に到達し、
いよいよ太陽の実態が科学的に解明される時を
迎えた喜ばしい時代。
といっても、それらは“3次元の地球科学”を
もとにした調査である、という前提を
頭に入れておく必要があります。
3次元の物差しを使って測定できる内容は、
当然ながら3次元というフィルターを通した
制限のかかったもの。
またその内容は全体のごく一部であり、
その一部から全体を3次元の尺度によって
類推・計算したものです。
このことは、“ 高次元科学の世界的頭脳”と
謳われた故・関英男工学博士も言及しており、
「現代科学の大きな欠陥は、
地球上で通用している物理法則が
宇宙全体に当てはまると考えていることです」と、
ご著書『高次元科学2 』( 中央アート出版)の中で
述べられています。
科学の法則は絶対と思われがちですが、
それすらも、そのときの人類の集合意識が選び、
受け入れたものの顕れ。
5次元文明の草創期で次元の狭間にあるいま、
私たちが意識を拡大すれば、
法則そのものも書き換わり、
その意識状態にふさわしい形で
真実が姿を現してくれるでしょう。
今回は、そのような視点を踏まえて
太陽の本質である霊的太陽について
掘り下げた特集です。
ひところ話題になった太陽の常温説や
非ガス天体(地殻天体)説も改めて追求し、
太陽に住む太陽星人についても
複数のリーディング情報を集めました。また、
「2つの太陽が存在する時代になる」という
エメラルドタブレットにある預言にも
迫っています。
その中で大きく浮かび上がるのは、
太陽民族としての日本人の使命です。
私たちがなぜ昔から太陽信仰をしてきたのか、
なぜ「日の本(霊の元・ひのもと)」と呼ばれるのか、
なぜ聖徳太子は隋の煬帝(ようだい)に「日出づる処(ところ)」と
親書をしたためたのか、
なぜ国旗が「日の丸」なのか、
なぜ天照大神を国家第一の神としているのか、
なぜ初日の出を拝むのか……
それらの理由がさまざまな角度から
明らかになり、読みながら、
太陽民族として覚醒すること間違いありません。
そしてもうひとつ、
取材を通じて浮き彫りになったのは、
地球という惑星そのものの存在理由です。
遥か太古の宇宙時代からの歴史と
遠大な計画により、
私たちが日本人として、
いま、日本に存在しているということ……。
私たちは“意図された”“願われた”民族なのです。
地球上に生きるすべての生命を
生かしめたまう太陽。
宇宙の源(広義のグレートセントラルサン)の
変電所として地球を含むすべての惑星兄弟を、
はかりしれないほど
大きな慈愛の光でつつむ霊的な親。
そこへ意識を向け、
改めて感謝と尊敬の念を向けるとき、
私たちの内なる太陽に火( 霊ひ )が灯され、
地球の内部にある太陽とも重なって
意識が大きく広がることでしょう。
太陽意識の覚醒は、
まさにアセンションの
フィナーレ( 最終楽章)であり、
宇宙時代の幕明けを祝う
ファンファーレなのです。
太陽民族として
覚醒することを意図して生まれた
スターシードの皆さまへ、
無限なる愛と祈りを込めて……
──アネモネ編集長 中田真理亜