オリオン大戦と直結‼ 宇宙の源・ゼウ氏が伝える
地球と地球人の存在目的&2024年とその先の未来
私たちの地球が属する太陽系は、
プレアデス星系の中心太陽である
アルシオネを中心に、
2万6千年の周期でめぐっています。
そのプレアデス星系も、
銀河の中心を2万6千年周期でめぐっています。
この天の川銀河は、地球時間でいう
2万6千年という歳月を
ひとつのサイクルとして、呼吸しているのです。
銀河の呼吸の「吐く息」に当たるのが、
銀河の中心から離れる1万3千年で、
これが「眠り」の時期。
そして「吸う息」に当たるのが、
銀河の中心に近づく1万3千年で、
これが「目醒め」の時期です。
現在、私たちの太陽系は、銀河の中心から
最も離れていた極暗期を過ぎ、
折り返して目醒めの時期にさしかかりました。
目醒めの時代には、
銀河の中心にどんどん近づいていくわけですが、
その銀河の中心のさらに奥にあるのが、
「宇宙の中心」です。
この宇宙には、天の川銀河のほかに、
観測可能な範囲だけでも約2千億個の
銀河があるとされていますが、
宇宙の中心※とは、それらの銀河群が
めぐっている中心のことで、
大宇宙のコントロールセンターと
いってもよいでしょう。
※実際には、銀河群の中心、そのまた中心、そのまた中心……という
フラクタル構造が幾重にも連なって宇宙の中心に到達します。
ここまでは、「宇宙の中心」の物理的な解釈です。
一方、霊的(スピリチュアル)な解釈をすると……
そこは、あらゆる可能性を秘め、
この宇宙のいっさいを生み出すと同時に、
いっさいを回帰させている原点、源。
「空(くう)」という言葉で表すこともあります。
物理的にとらえると、途方もないほど
遠くに離れて感じる宇宙の中心も、
霊的にとらえれば、親のように身近に感じます。
私たちは源から分かれ、派生した存在であるため、
そこは懐かしい“ 永遠の故郷”なのです。
そんな宇宙の源が、今回初めて“ 意識化”した
存在として、地球に降り立ちました。
その名も「ゼウ氏」――。
チャネラーである優花さんが、
生前の魂の契約によって
フルトランスで降ろす存在で、
昨年、何度かアネモネにご登場いただいていますが、
今回、ゼウ氏からアネモネ読者の皆さんに、
ぜひ伝えたいことがあるというので、
まるごとゼウ氏!の特集を組むはこびに。
その前に。
え、源に名前があるの?
源が人間に入るなんてことあるの?
源は人格を持っていないのでは?
源は意識体や存在ではないのでは?
創造主とどこが違うの?
……なんていう、そもそもの疑問を
抱く方もいらっしゃるでしょう。
でもご安心を、特集を読み進めるうちに
そんな疑問は雲散霧消するはずです。
ゼウ氏が語ることは、この宇宙を
創った存在にしかわからないであろう、
根源的な深さと大きさがあり、
魂に落ちること請け合いです。
その一端を挙げれば、
● 宇宙の中で、地球は
なぜ誕生することになったのか
●地球人は、誰が何の目的で創ったのか
●私たちは何のために、この地球で生を受けたのか
●人間が肉体を持つことになった理由などなど。
さらにゼウ氏は、2024年には何が起こるのか、
何にフォーカスし、どんな意識で
どう行動すればよいのか、
そして、以前からお伝えしている
2025年のオープンコンタクト計画や、
2036年までの宇宙計画など、
多くのことを語ってくださいました。
いずれも、偏りがなく中心をついた
“さすが源!”の内容で、
個性を持った一(いち)マスターや、
一(いち)意識体ではない、
ということを感じられるでしょう。
さあ、私たちはいったいなぜこの地球に
存在しているのか、いまがどんな時代なのか、
これから先、どんな世界になっていくのか、
地球人に共通した魂のミッション、
宇宙の歴史から未来計画までを
ゼウ氏に教えてもらいましょう!
ゼウ氏の本質である愛とともに……
──アネモネ編集長 中田真理亜