地底人との出逢いと統合
アセンションのフィナーレ
すべての秘密は内部にあった――。
外へ外へと向けてきた意識のベクトルを
内側へ向け変える大きな時代の流れの中で、
地球の内部に着目することは必然であり、
地上の文明が爛熟した暁に向かう
“終わりにして始まり“であることは間違いありません。
そう、彼らとの出逢い、対面、統合こそが
アセンションのフィナーレなのです。
地底世界が主に3層構造になっていて、
彼らは人類( 地上人)が誕生するずっと前から
地底に棲んでいることは
前号でもお伝えした通り。
宇宙時代になるにあたり、
これから起こっていくことは、
同じ地球の同胞である地底人との出会い、
融合、統合です。
地上と地底がひとつになり、晴れて
「地球家族」となることは、
惑星の成熟段階として
組み込まれているプログラムであり、
そのとき、この地球の宇宙的な歴史が開闢します。
それは、私たち地上人が地底で暮らす、
あるいは自在に行き来する
新たな日々の始まりであるかもしれません。
進化した多くの星がそうであるように、
新生地球の文明は、
地球の内部に築かれるのだとしたら、
地底人との出会いが必然であることが
おわかりいただけるのではないでしょうか。
実際に彼らが地底から上がって来て、
地上人と変わらぬ姿を現し
( 身長は2倍くらい高く、
透けるような肌かもしれませんが)、
リアルな“ご対面”を果たす日も
そう遠くはありません。
その前段階として、彼らはいろいろな方法で
私たちにアクセスしてきます。
それは、夢や瞑想の中での出会いだったり、
日常の中でのインスピレーションや
チャネリングであったり。
あるいは、ホログラムを投影して、
実際の人間に見える形で
近づいてくることもあるでしょう。
そして、もうひとつの方法が、
この特集を通じての出会いです!
ページの向こうには、
多くの地底の同胞たちが待っています。
この同じ地球で同時に展開している
次元の異なる世界への旅を楽しみ、
あなたの知らない景色を覗き見るうちに、
彼らの想いや気配をすぐ傍に感じたり、
脳内コミュニケーションが
始まったりするかもしれません。
彼らとのファーストコンタクトがアネモネだった、
なんて嬉しいお知らせが届くことを
心待ちにしながら、
アセンションへの祈りを込めて、今号をお届けします。
地底存在の息吹と応援と祝福を感じつつ
──アネモネ編集長 中田真理亜