【特集】ワンネス5次元世界を開くテレパシックな交信
アニマルコミュニケーションで
魂が覚醒する
獣医師、アニマルコミュニケーター・ヒーラー、透視能力者
高江洲 薫さん
【column】霊的な力をもつ動物たちを大解剖!
アニマルたちの出身星とお役目
スピリチュアル・カウンセラー へッツェル奈津子さん
人と動物の幸せな関係の築き方
ペットの最大の喜びは、飼い主が自らを愛すること
獣医師 近藤嘉宣さん
アニマルコミュニケーションがもたらすミラクル
動物と話ができるとあなたの人生が好転します!
アニマルコミュニケーター Shiori さん
動物の心がわかると世界が変わる
動物たちとテレパシーでつながり
彼らの深い叡智と無償の愛に触れる
アニマルコミュニケーター 宮田眞由美さん
【好評連載】
龍依さんのステラノート
「動物は高次エネルギーにつながりやすい」
シリウスの王子なみきんのときめき目醒め講座
「統合ワークの落とし穴にハマらないために」
八咫烏──日本人の精神の源流を求めて 飛鳥昭雄さん
「謎の童話に秘められた“女八咫烏”」
運命が変わるダイアモンドライフ
「魂の喜びに導かれ、夢が現実に」
お悩み別 宇宙につながる5次元美容
「ほうれい線」
“お悩み”が“お楽しみ”に変わる イルカの星の処方箋
「外側で起きる事象に反応し、ビクビクしてしまいます。どうしたらよい?」
5次元ユートピアを地球に 零のはこぶね 坂の上零さん
「自己免疫力を高めて新型コロナウィルスを追放!」
特別企画
Chie Artの奇跡 前編
光の画家Chieさん
金星人ミルトンさんからのメッセージ 宇宙の高次元教育とは?
ハートメッセンジャー 胡桃のおさん
コロナウィルスなどネガティブニュースを目醒めの起爆剤にする方法
スピリッチャルカウンセラー 並木良和さん
ワンネス5次元世界が開けるテレパシックな交信
アニマルコミュニケーションで魂が覚醒する
愛するペットや身の周りの動物と話をすることができたら、
どんなに素敵だろうか — —
誰もが一度は、そんな思いを抱いたことがあるでしょう。
それは、願いではなく、かつての記憶。
遠い昔、私たちは動物をはじめ、木々や草花、山、川、大地、星々など、
あらゆる存在とテレパシックに対話していました。
“あらゆるいのちはひとつにつながっている(ワンネス)”
宇宙の始まりからずっと変わらないその真実を
再び思い出すときが到来しています。
私たちがこれから移行しようとしている5次元地球は、
ワンネスがベースになった愛の世界。
そこへの手ほどきをしてくれるのがアニマルたちであり、
すべての存在とテレパシーで交流する時代の入り口にあるのが、
アニマルコミュニケーションなのです。
宇宙とまっすぐにつながったアニマルたちは、
私たちが思っている以上にサイキックで、驚くほどスピリチュアルな存在です。
特に近年、私たちの身近にやってくる子は、
スターチルドレン同様、宇宙的なお役目をもっている
いわば“スターアニマル”たち。
彼らの心の声を聴き、魂どうしで交流できれば、
思ってもみないような気づきが得られ、さまざまなことを教わるでしょう。
また、彼らのいのちを育み、魂をケアすることは、
私たちがいつしか、マスターとなる日のためのトレーニングでもあります。
そう、彼らは、ともに霊性を高め、神性を開いてくための
まぎれもないスピリチュアルパートナーなのです。
また、私たちは誰もが、動物だった過去世をもっているので、
そのときの習性や体験、学んだことが、
魂や体、細胞、DNAに記憶されています。
万物の霊長としての人間生を体験することは、
私たちの中に宿っているすべての動物生を“統合”すること。
それは、次なる宇宙人、銀河人として進化するための準備でもあるのです。
ときに幼子のように、ときに友人のように、
ときに教師のように、ときに天使のように、
そのときどきに必要な役割を自在に演じ分け、
天真爛漫にふるまう彼らとの愛の交流法を学ぶとき、
私たちのハートは開き、ワンネス意識が目醒め、
テレパシーをはじめとしたサイキック能力が開花します。
そして、すべてのいのちがつながりあっておたがいを助けあっている
宇宙のミラクルなしくみに感動せずにはいられないでしょう。
今号では、そんな5次元世界の幕を開ける
“覚醒レッスン”をお届けします。
さあ、アニマル愛好家はもちろん、そうでない人も(!)
ページをめくって、Let‘s Try!
時空・次元を超えたスピリチュアルな内容は、その範疇が膨大で、
どの階層から眺めるのかによって、見えるものが異なり、
また、チャネリングを受けとる側のフィルターによっても、解釈が違ってきます。
宇宙は多重構造を成しているため、単眼ではなく複眼・多眼レンズで多次元的にとらえることで、
さらに大きな像を結ぶこともあります。それこそが雑誌の醍醐味とお考えいただき、
記事を読み進めていただければ幸いです。
アネモネ編集長 中田真理亜
