〜「スピリチュアル・コンタクト」から「フィジカル・コンタクト」へ〜
宇宙人遭遇&母船搭乗の衝撃告白
いま、私たち地球人に
最も求められていること。
それは、一人ひとりの「宇宙人化」を
おいてほかにありません。
私たちの“ 宇宙人熱”が
高まってきているのも、その証拠。
今回は、今年になって
2回目の宇宙人特集になりますが、
それも、時代の求めに応じた必然です。
アネモネでもたびたびお伝えしてきたように、
この地球はかつて、宇宙の巨大な支配文明の
流刑地として使われていた時代があります。
幽界という柵が設けられたために、
多くの魂は、故郷であるマスターソウルや、
ホームの星に還れずに、
地球圏内だけで生死の輪廻をくり返し、
宇宙時代の記憶は薄くなる一方でした。
そんな“ 鎖国( 鎖星)”状態の中でも、
“ 星の人々”は、
かつてのファミリーであり分身であり、
DNAを分けた子孫でもある地球人を、
決して見離したわけではありませんでした。
さまざまな宇宙的なしがらみの中で、
どのように地球人に接したらよいか、
彼らの出した結論が、
「スピリチュアル・コンタクト」でした。
そう、彼らは物質的に
地球を訪問するのではなく、
「霊的接触」という選択をしたのです。
シャーマニズムのご神事で、祈りや瞑想の中で、
夢の中で、彼らはメッセージを授け、
インスパイアし、時に姿を現して、
私たちの魂の成長と幸せを
サポートし続けてきてくれました。
物質化の極みを体験している
地球人から見れば、
波動が高く内在光にあふれた彼らは、
光の存在そのもの。
実際、地球人は彼らを神や天使、
守護霊(ガイド)と信じ、
そのように扱ってきましたが、
そんな彼らが、時満ちて、本当の姿を
現そうとしているのが、いまという時代。
いうなれば、これまでの
「スピリチュアル・コンタクト」が
「フィジカル・コンタクト」( 物理的接触)へと
変遷してゆく時代なのです。
実際、高次元の存在が私たちと
フィジカル・コンタクトを行なおうと思ったら、
地球の密度が薄く&
次元が高くならないとできません。
そして、人類が顕在意識でも、
星の人々を受け入れられるほどに
成熟していることも要件。
さらには、神とは救世主として
外に存在しているものではなく
すべての存在に等しく
内在するものであること、
外側の世界はホログラムであることへの
理解も必要でした。
「スピリチュアル・コンタクト」が
「フィジカル・コンタクト」にシフトし、
その2つが融合したとき、
私たちは「オープンコンタクト」を経験します。
星の人々との公的遭遇です。
このとき、私たちはもはや、
霊的世界と物理的世界、
内的世界と外的世界の差異を
あまり感じなくなっているでしょう。
そんな未来の予定表も、
すでに秒読みの段階に入りましたが、
今回はその先駆けとして、
フィジカルレベルに近い
リアルなコンタクト情報に焦点を当てました。
星の人々の存在を、肌感覚で
実感できるようなお話や体験の数々。
それらに触れることで、
あなたの記憶の扉が開かれ、
あなたこそが“ 星の人”であったことを
憶い出すことでしょう。
そしてその記憶や確信は、
どこかで見つかったUFOの機体の破片より
遥かに重要で価値あるものです。
なぜなら、最後は私たちの“ 意志”によって、
この星を開いていく必要があるからです。
地球をめぐるこの惑星アセンションの
キーマンは、私たち。
星の鍵を開け、彼らと再び出逢い、
地球の文明を宇宙へと
解き放つアンカーは、
この情報に触れるお一人おひとりなのです。
あなたの中で宇宙人魂が点火されると、
その導線がアセンションへとつながります。
私が「星の家族の皆さま」と
お呼びしているアネモネ読者の皆さんは、
それを約束してきた魂の方々です。
さあ、どうぞ一緒に星を開いていきましょう!
宇宙に瞬く星々とこの地球、
そこに住むあらゆる存在に愛と祈りを込めて……
ーーアネモネ編集長 中田真理亜