アセンションのラストパート♥人が神へと至る“性の秘密”を大公開
女神と男神の聖なるSEX
内なる女神と男神を呼び覚まして
根源とつながる神聖な儀式。
私たちが銀河人の
仲間入りをするために、
ワンネス宇宙に戻るために、
いまこそ「聖なる性」を
取り戻しましょう。
私たちは、そこから来たのです。
この宇宙のいっさいのものは、
男性創造主である
グレート・セントラルサンと、
女性創造主である
グレート・ブラックホールの交合によって
生み出されているといわれます。
そのいとなみは、神聖な創造そのもの、
それ以外の何ものでもありません。
宇宙はひな型構造、
フラクタル( 相似象)でできています。
私たち地球人はまさに、
グレート・セントラルサン、
グレート・ブラックホールのひな型として、
その姿に似せて作られました。
そしてその力や機能も同様に
受け継いでいます。
それが、男女の交合、セックス。
であれば、
セックスが神聖でないはずはないのです。
そのことを私たちは知っていました。
それゆえ、日本や世界の
古代の文明では、
性がとても大切にされてきたのです。
しかし、性は諸刃の剣、
用い方によっては薬にも毒にもなる。
“ 用い方”とは、
それを扱う人の“ 意識”です。
人の意識が低くなると、
毒の作用をする。
その毒を防ぐために、道徳や宗教、
教育で戒められてきたわけですが、
それらは同時に、薬としての効果も
奪ってしまいました。
そこには、この地球や人類の目醒めを
操作する手も加わっています。
しかし、時ここに至って、
あらゆる分離が
統合へ向かっていることは、
アネモネ読者の皆さんが
よく知る通りです。
人の意識の二大分離のひとつは、
「神と人の分離」、
そしてもうひとつが
「愛と性の分離」――。
その両方を一気に、
パワフルにつなぎ直すことができるのが、
真の交合、聖なる性交聖交なのです。
性交は、単なる生殖行為だけではなく、
また、男女の交歓のためだけでも
ありません。
シュメール神話の
「ギルガメッシュ叙事詩」に、
猛者エンキドゥが六日七晩
宮仕えの遊び女と交わると、
野獣から人間のようになった、
とあるように、
本来、性交は
人の霊性を高めるものであり、
生命の根源へアクセスして
人が神へと至る、
悟りの道でもあるのです。
そのことを受け継いできたのが、
タオやタントラ、エジプト秘術ですが、
水面下のものを白日のもとにさらす
アクエリアス・風の時代の
エネルギーによって、
性の真実が表に
現れ出ようとしているのです。
それは、性をもう一度、
薬として用いるための
私たち人類の意識の準備が整った、
ということでもあります。
宇宙と地球の要請を受けた形で、
アネモネでも初の試みとして、
「聖なる性」の特集を組みました。
私たちが進化の過程において、
いまなすべきことや、
私たちの先輩である
宇宙人たちの
セクシャリティにも触れています。
性の真実を知るのに、
年齢は関係ありません。
パートナーがいる、いないも関係なく、
たとえ一人であっても、
性を通して
神の意識へと至ることができる、
そんな叡智をお伝えしていきます。
アセンションのラストパートは、“性”。
あとから植えつけられた
あらゆる既成概念を超えて、
この神実が、
あなたのハートと魂に届きますように。
愛と祈りを込めて……
ーーアネモネ編集長 中田真理亜