神であるあなたは”光の兆し”をどう読み解き、銀幕に映し出す?
2022 予測と預言
昨年冬至のシフトを越え、
風の時代が本格的に根づき始めている中。
母なる地球はこれまで以上に、自身と、
その上に住む私たちの波動をどんどん高めています。
それに伴い、意識はより自由度を増していますが、
そんな私たちの集合意識は、
2022年という時空にいったいどのような
世界を映し出すのでしょうか。
さまざまなパラレルワールドが交錯している……
物質が波動化しているため、より流動的になっている……
意識が拡大しているため、選択次第でいつでも可変……
いまがそのような時代であることを鑑みると、
どんなベテランサイキックでも
いかに先を読みにくい時代であるかがわかるでしょう。
それゆえ、リーディング内容を受け取るときも、
“どのパラレルを読んだものか”という視点が大切になります。
それだけ、“さまざまな可能性を秘めている”ということです。
いま私たちが選択している地球は、
これまでにもいくつかの
大きなパラレルの分岐点を乗り越えており、
大まかな筋書きはすでに決まっています。
そう、まもなく5次元の光の惑星になる、ということです。
わかりやすくいうと、天国のようになるのです。
その天国にもグラデーションがあり、
どの程度の天国を顕すかが、
星の住人にゆだねられている、ということ。
天国になるまでのいろいろを、
予測・預言していただいているわけです。
ここで先に、その天国を顕すときのコツを
お伝えしておきましょう。
● 闇を見つめる:見つめ過ぎると、闇はさらに色濃く固定化
され、拡大していきます。一人ひとりの意識が拡大してい
るいま、フォーカスしたものが現実化するからです。自ら
の内面の闇も「燃えるゴミ」として処分するというよりは、
「リサイクルに出す時期が来たもの」と捉え、いままで有
用なものだったことに感謝し、手放しましょう。
● 光を見つめる:あらゆるものの中に神性を見出すことの
できる人が、天国の住人です。その際、闇を見ないように
する、なかったことにするのではなく、闇も形を変えた光
であるという認識から分離のない眼差しを向けると、光に
フォーカスしようとしなくても、すべてが光化していきま
す。
● 光と闇を統合する:二元世界において分離した光と闇と
いう、相反する2つを融合させようとするのではなく、そ
の光も闇もどちらもが生まれた“もとの高い地点(源、ワ
ンネス一元の光)”に意識を持っていくと、おのずとひと
つになっていきます。
……このような意識でいると、何があっても、
どんなことが起こってもへっちゃら! な自分でいられます。
なぜなら、あらゆるものが生まれ育つ要素を秘めた
“創造の海”に自分がいることがわかり、
意識次第でいかようにでもなることがわかるからです。
そのような自由で高い意識から、
下界( 顕れの世界、現象界)を覗くつもりで、次のページからの
予測と預言を捉えてみていただけたらと思います。
今回は、宇宙人情報から陰謀論、世界や日本のゆくえ、
チャネルメッセージまで
斬新な内容も含めて、多くのティーチャーに
さまざまな角度・尺度から伺いました。
それらは、多層多次元が重なる
多面的なミラーボールの一側面を表したもの、
ひとつの可能性を示したものであり、それらを踏まえて
自分の中に体験とともに落とし込んだとき、
一人ひとりの真実になります。
そう、予測や預言は、あなたを縛るもの、
限定するものではなく、あなたの無限の可能性を広げ、
真実を結晶化させるための指標。
なかには正反対の意見もあえて載せていますが、それも、
そこからニュートラルポイントを見つけて
読みながら統合していただくための仕掛けです。
下界でどんな体験をしたいか、
意図を設定して自由に創造・選択できるということ。
またどんな体験をしたとしても、それは源に戻るために、
宇宙を進化発展させるために
自ら設定した光の仕掛けであり、
たいへん尊い貴重な宝物であるということ。
そのことをベースに、2022年のスクリーンに
どのような絵を映し出すか、
本当のあなたがいる高い意識領域から、
自由に思い描いてみてください。
年の終わりにはきっと、
あなたの創造物が天国の一角を成していることでしょう。
未来の地球文明を大きく形成していくことになるこの一年が、
あなたにとって最光度の輝きを放つ年になりますよう、
祈りを込めて……
ーーアネモネ編集長 中田真理亜