龍・鳳凰・ユニコーンと高次な対等性を築き、次元の扉を拓く
光の聖獣(ホーリークリーチャー)とともに奇跡を生きる
その昔、この地球上で私たちとともに生きていた
聖獣――ホーリークリーチャーたち。
神話や伝説の中に登場する聖獣は、
太陽系・銀河系・オーム宇宙が同時に
アセンションするこの宇宙的な大変容期に、
その要の舞台である地球に大集結し、
私たちの目醒めを大きく促しています。
彼らの姿をリアルに捉える人が増えているのは、
“彼らが再び戻ってきてくれた”という
見方もできるでしょう。
あるいは、地球や人類の次元上昇とともに、
彼らが棲息している次元へと
私たちが周波数を合わせられるようになったから、
という見方のほうが、いまどきかもしれません。
そもそも、聖獣とはどんな存在なのでしょうか。
光の使者である天使、
地球人経験のあるアセンデッドマスター、
銀河の仲間である宇宙人とは、
サポート内容にどんな違いがあるのでしょう?
聖獣たちの多大なアセンションサポートや、
私たちの魂への寄り添い方は、
「眷属神(げんぞくしん、神の使い)」という、古めかしい言葉で
理解される範疇を遥かに超えています。
今回の特集では、ある意味、
最も身近なガイドというべき彼らの本質を掘り下げ、
彼らの出身星や次元を知るというだけではない、
その根源的な存在の神秘に迫っていきます。
アセンションサポートの聖獣といって
真っ先に思い浮かぶのは、何といっても「龍」!
それだけ、古より私たち日本人と親和性の高い龍は
地のエネルギーや男性性を司り、
天のエネルギーや女性性を司る「鳳凰」と
表裏一体の存在であることは、
これまでのアネモネでもお伝えしてきた通りです。
風の時代へのシフト年であった2020年に
「麒麟」が話題になったことも、
決して偶然ではありません。
そして、これからの時代は「ユニコーン」へと
引き継がれてゆく――
とはいえ、彼らは顕れ方が異なるだけで、おおもとはひとつ。
多次元存在たちがそれぞれの場面に応じて
さまざまな顕れ方をし、
総合的に導いてくれる時代になっていくのです。
今回、私たちの目醒めの軌跡とともに
移り変わる聖獣の顕れも追っていきますが、
その一つひとつを見ることは、
おおもとを辿ることでもあり、
ワンネスとは何か、その学びそのものといえます。
これから私たちが身につけてゆくべきは、
彼らと健全で対等な高次の関係性を築いていくこと。
聖獣の力にあやかってご利益を得たり、
依存したり、という時代は終わりました。
いまや、ワンネス意識の中で共鳴し合い、
彼らとともに光の共同創造を行う次元へと突入したのです。
彼らとのリレーションシップは、
これから多くの宇宙存在たちと
関わりを持つようになる時代へ向けての
格好のトレーニングにもなるでしょう。
とはいえ、この次元移行期には、
ときに混乱や困難を感じる局面もあるでしょう。
もしもあなたがいま、孤独や疲労、
絶望の淵にいるとしたら……
目の前の壁を乗り越えられそうもないと感じたら……
八方塞がりに思えたら……
無力感や自己否定感に苛まれていたら……
心の中で彼らを呼んでみてください。
彼らは即座に応え、ときに優しく手を引き、
ときに力強く押し上げ、
進むべき道へ、光へと案内してくれるでしょう。
それは、彼らに依存しているのではありません。
彼らと触れ合い共鳴することで、
自身の内なる神性が呼び覚まされ、
魂が再び光を取り戻す……
その結果 、自らが自らを照らし出すのです。
宇宙にはこんなにもたくさんの光の仲間がいるということ。
あなたと共同創造したいと願っている
聖なる仲間は星の数以上に存在するのだと知ることから、
奇跡は発動します。
彼らと手を取り合えば、次元の扉を開けることも
難しくはありません。
あなたには、どんな聖獣がささやきかけてくるでしょうか。
愛と感謝と尊敬を込めて......
ーーアネモネ編集長 中田真理亜