500万年前の原始縄文と近未来のネオ縄文ムー
〜時空を超えて円環でつながる宇宙縄文文明〜
武器らしい武器が見つからず、1万年以上もの長きにわたって
平和な文明を築いていた縄文時代。
“共生” “ 棲み分け” の智恵は、
このコロナ時代に、世界からも注目を集めています。
古代レムリアの流れを汲む縄文人は、霊性や意識が高く、
教科書で習うような未開人ではない、ということは、
アネモネ読者の皆さんなら聞いたことがあるでしょう。
天の星々や自然界の精霊と会話し、
宇宙人とも交信交流していた彼らは、
すべての存在とつながり合った
ワンネス文明を体現していました。
そんな在り方や生き方は、まさにこれから私たちが築いていく
5次元文明のベースとなるもの。
そこへ、アトランティスに連なる現文明の科学を統合し、
かつてない新生地球の文明が開かれていくのです。
教科書で習う縄文時代は、
約1万5千年前から2400年前あたりのことを指しますが、
今回の特集では、その時代を「一般縄文」とし、それ以外に
「原始縄文」そして「未来縄文」というカテゴリーを設けて
展開していきます。
原始縄文とは、レムリア文明が始まる以前の500万年前にも遡る、
宇宙人によってホモサピエンスが創造された、遥か太古の時代。
そして、未来縄文とは、これから私たちが体験する近未来です。
その間に、一般縄文時代が、
過去と未来の中継ぎのように現れています。
それらは、時間軸を超えてひとつにつながった円環であり、
宇宙にも拡大する、その壮大な円環を「宇宙縄文」と名付けました。
それぞれの縄文で、彼らがどんな生き方や暮らしぶりだったのか、
それを知るだけでも叡智を得られます。
また、少し先の次元に同時存在している彼らは、
私たちが意識進化を遂げて、
これからともに統合文明を築いていくことを、
待ってくれているのです。
今回の特集では、いまだかつて表に出たことのない
初めての縄文をふんだんに取り扱っていますが、
なかでも、300年先の未来縄文の在り方は、
いまの私たちの延長上にある、大変リアルなもの。
歴(カレンダー)がなくなって体内時計になること、
睡眠や食事が要らない光の体の中性的存在になること、
一人ひとりが「アカシック端末」を持つようになること、
人や環境の「周波数管理」という職業が生まれることなど、
いずれも“ あるある”という感じで、
いまがその準備期に当たる……というより、
ネオ縄文文明がすでに始まっていることを
感じられることでしょう。
ほかにも、縄文女神として有名な土偶の本当の役割、
宇宙人による人類創造時に用いられる宇宙植物・麻の真実、
縄文土器に刻まれたシュメールの神々とDNA暗号、
縄文人UFO入植説、
「絶対調和」のエネルギーの残る
世界最大級のストーンサークル・阿久遺跡などなど、
驚きの事実が明らかになった今特集。
これらの情報や波動は、あなたの魂やDNAコードの封印を解き、
覚醒させずにはおかないでしょう。
そして、私たちが縄文の足跡や情報に触れることは、
まさにアセンションプロセスであるということを、どうぞ知ってください。
日本人に眠る縄文の叡智や
エネルギーを目覚めさせることは、惑星の進化に直結します。
新たな形で円環を結んだネオ文明が日本に誕生すれば、
おのずと世界、そして宇宙へも波及するのです。
いま日本にいる人たちは、
この壮大な宇宙プロジェクトを意図して生まれてきました。
未来縄文人とつながって、その叡智を現実に顕し、
彼らとともに楽しみながら、新たな次元を開いていきましょう。
愛と祈りを込めて……
――アネモネ編集長 中田真理亜