本当の自分と出逢う宇宙的パートナーシップ
統合の最終形♡ツインレイとの再会♡中性的存在
惑星がひとつ上のステージに上がろうとするとき
そこには、女性性と男性性の完全なバランスが必要です。
一なるもの(ワンネス)は、女性原理と男性原理が生まれる前の源。
私たちはいま、そこへ向かって進化を遂げている真っただ中にあります。
男女がおたがいの内在神を映し出す鏡となったとき、
地球には本当の平和が訪れ、5次元世界が顕れるでしょう。
2012年、地球+人類による
惑星アセンションに先んじて、
地球が目醒めました。
そのとき、ブッダが地球での指導者の役目を
終えて弥勒にその座を譲り、
いわゆるミロクの世が始まりました。
そのミロクには、パートナーである
観音(クァンイン)がいます。
以後の地球では、マスターの座は
男女両性が引き継ぐと決められました。
(参考:『ワンネスを生きる』アモラ・クァンイン 著/太陽出版)
これは、個人の霊的進化においても、
星のアセンションにおいても、
その最終段階で、男女の統合という
プロセスがあることを示唆しています。
そのため、アセンションの最終章である
風の時代には、魂の伴侶であるツインレイ
どうしのカップルがたくさん誕生します。
地球の波動上昇がそれを促し、
また、宇宙的な夫婦の原型である
ツインレイカップルが
惑星アセンションに大きな貢献をするのですね。
地球人を使って
覇権争いの二元ゲームをしてきた存在たちは、
ツインたちを出逢わせないように仕向けてきた、
という歴史があります。
なぜなら、ツインと統合すると、
圧倒的な愛のバイブレーションが生まれ、
それだけで美しく調和された
平和な世の中になり、
地球人が簡単に目醒めてしまうからです。
(もちろん、私たちの深い意識では、あえてその
不自由で重たい眠りの体験をしたくて、地球に生
まれてきたことを承知しています)
しかし、眠りから目醒めへと
宇宙サイクルが転じたいまは、
その存在たちの手がゆるむと同時に、
地球人のほうでも二元ゲームのコマを
演じていたことに気づき、
本当の自分自身を思い出しつつあります。
そのプロセスにおいて、
魂の伴侶であるツインレイに出逢うのは、
ごくごく自然な流れなのです。
ツインレイは、自分の一部。
つまり、「相手との統合を通じてより大きな自己、
本当の自分に還る」ということ。
そんなツインレイとの再会を、
今回アセンションの舞台となる地球で行おうと、
予定表に組み入れてきた魂たちが
多く降りてきている一方で、
ツインレイの前段階であるツインソウルや
ソウルメイトとのパートナーシップを通じて
進化すると決めてきた魂たちもいます。
いずれにしても、
いま目の前に現れているパートナーは、
全体性への帰一を促してくれる重要な存在です。
もちろん、パートナーがいなくても、
自身の中で内なる女性性と男性性が
バランシングや統合を成せば、
アセンションへの準備は整います。
また、もともと統合の学びが終わっている魂が、
現在の地球の掟にしたがって
男女どちらかの肉体を選んで誕生し、
存在だけでアセンションエネルギーを
加速させるケースもあるでしょう。
そんな時代背景の中で、地の時代とは
まったく異なる展開となっていく
風の時代のパートナーシップを、
さまざまな角度から追求した今回の特集。
これから宇宙人化していく私たちの
よき先輩であるリラ、アルクトゥルス、
シリウス、プレアデス、アンドロメダなど
銀河ファミリーたちの男女の在りようも、
大いに参考にしていただけるでしょう。
宇宙の創造は、女性原理(聖なる母)と
男性原理(聖なる父)から始まりました。
私たちはそこから生み出された光の子。
パートナーシップの学びは、
ワンネス回帰への最大の鍵となると同時に、
あなたの中に息づいている
創造の原理を発動させます。
その神なる力によって
光の現実を生み出す人が多く誕生したとき、
地球は宇宙の期待に応える
愛の惑星へとシフトすることでしょう。
愛の祈りの中で……
アネモネ編集長 中田真理亜