肉体を脱いだ後、どこへ行くの?
霊的世界のしくみと、
アクエリアス時代の“魂の新処方”を初公開!
私たちの本質は、肉体ではなく
魂・スピリットであるということを
アネモネ読者の方なら
千も万も承知のことでしょう。
肉体生命には寿命がありますが、魂に寿命はなく
この宇宙を永遠に旅している存在です。
肉体は、いわばこの地球という星に居住して
体験するために必要なボディスーツのようなもの。
この地球服を脱いだ魂は
「しかるべきところ」に戻り
周波数(チャンネル)の異なる別時空での
学びや活動に入ります。
その「しかるべきところ」とは
どのようなところなのか
また、魂はどのような順路で宇宙を旅するか
お盆も間近な8月号では
そのことを改めて特集しました。
生と死は、切っても切れないコインの裏と表。
ですが、私たちは長い間
生や物質世界にのみフォーカスし
死や霊的世界を視野の遠くへ追いやってきたため
いつのまにか、死は怖いものだという観念が
生まれてしまいました。
皮肉なことに、本来、魂のゆくえや
目的を説くはずである宗教によって
死への恐怖がいっそう色濃くなってしまった
側面があることも否めません。
(その中には、支配系ETによる
洗脳教育も含まれています)
ここまで死をネガティブなとらえ方をする種族は
宇宙の中でもごく稀なのだとか。
生と死を分離してとらえずに
その全体をとらえるホリスティックな
宇宙観をもつこと
そして、死後に赴く世界や魂のゆくえ・目的を
知ることで、死は怖れるものではなくなります。
高き尊き宇宙の意図とはからいを知れば
むしろ喜びと感動に変わるでしょう。
私たちが地球人から銀河人へ
さなぎから蝶へと羽化するタイミングであるいま
死の概念を書き換えていくことは
大きな統合と霊的成長を促します。
こと私たち日本人は
命をいただいた祖先に対して
愛・感謝・尊敬を捧げ
御魂が光に還れるよう、物質界と霊的世界の境が
薄くなる折節に祈り、祀ってきました。
先祖供養というと、仏教のイメージが強いですが
じつは仏教が伝来するるか昔から
日本には祖先崇拝、敬神崇祖の思想が
息づいていました。
縄文時代の有り様を伝えるホツマツタヱによれば
人は死ぬと「たま」と「しい」に分かれ
大いなる源から分かれた「たま」は再び源に還るが
この世で生まれた「しい」(欲する心)が
執着になると地上に残ってしまうため
それを昇華させる祀りを行っていたそうです。
これが、ご先祖供養の原点なのですね。
そこに流れているのは
尊くも美しい純粋な愛――。
ですが、これから目醒めの時代が
本格化していくと
そうしたご先祖との関係性も
変容していくことになります。
(アネモネでこれまで何度かお伝えしてきた
「地球特有の幽界システムが崩壊した」という
事実も、そのことに拍車をかけています)
さらには、私たちを導くガイドやマスターたちも
眠りの時代の存在から、目醒めの時代の存在へと
変わっていくという驚きの事実を
今号でたっぷりとお伝えしていきます。
このアセンション期にともなって
霊的に一気にジャンプしようとしている私たち。
祖先への愛や感謝はそのままに
祖先の思いに引きずられないだけの
�猖榲�の自分�瓩鮓�いだすことで
光の5次元世界を創造していくことが
できるのです。
アクエリアス時代の魂の向きあい方
ガイドやマスターとの関わり方を
ともに学んでまいりましょう。
アネモネの記事と在り方について
時空を超えた宇宙は多次元で構成されているため、アクセスする次元や階層に
よって引き出される情報が異なります。また、情報を受けとる側のフィルターによって、解釈も違ってきます。それぞれが空なる無限宇宙を追求したその一側面を表したものであり、どれが正しくてどれが誤っている、ということはありません。アネモネは、愛・ワンネスを基調に登場者や内容をセレクト&編集し、それぞれが自由に個性を花開かせてなお全体が調和していく、5次元の在り方を体現したいという思いで作っています。より多くの視点を通して宇宙をとらえることで、より大きなものを映し出す鏡であれたら幸いです.
愛と感謝と祈りを込めまして
アネモネ編集長 中田真理亜