テロス・アガルタ・シャンバラ… 地底世界と地底人
〜宇宙は地球内部にある! インナーアースとホログラムの秘密を大公開!〜
古より伝説で語られながらもその全貌を晒すことなく、
人類の意識や記憶の奥深くにその面影を宿している
地底世界や地底の存在。
想像することすら難しい地球内部の神秘のヴェールが
いま、取り除かれようとしています。
かねてより予定されていた、
“地底と地上がひとつになる” 聖なる計画のもとに――。
それは、地球がいよいよ宇宙の仲間入りをする前の、
惑星規模のイニシエーションなのです。
地底人と聞いて、あなたは
どんなイメージを抱くでしょうか。
暗い穴倉に棲む土の子族や、
UMAのような存在?
それともウルトラマンに出てくる
カネゴンのような怪獣?
そんなイメージを払拭することが、
この特集の目的のひとつです。
彼らの多くは光の存在です。
アネモネ読者の皆さんなら、
光の5次元都市に住む
テロス人を思い浮かべるかもしれません。
それ以外にも、
じつはあまたの種族がいる地底世界。
地球人が誕生するずっと前から
棲んでいて、
一度も地上に上がったことのない存在も
少なくありません。
彼らの中には、故郷の星をなくしたり、
星を追われたり、
地球を中継点に使ったりなど、
さまざまな事情・理由で
来星した宇宙種族の「入植者」もいれば、
高次の銀河団から派遣されてきた、
いわば神仏に相当する存在もいます。
地上の私たちも、宇宙のさまざまな
星からサンプルとしてやって来た
魂ですが、地底存在も含めたら、
その多種多様ぶりは宇宙一です。
地底存在に共通している点は、
地上人より愛の指数がうんと高いこと。
意識レベルの高い彼らが
4〜13次元の文明を作り、
保持してくれているおかげで、
これまで地球生命が維持できてきたと
いっても過言ではありません。
そして、もうひとつの共通点は、
この地球の惑星アセンションに照準を
合わせ、日々活動しているということ。
なかには地上人に関心がない種族も
いますが、大抵は、
「あとは地上人のみ」と、私たちを
さまざま形でサポート・啓発しながら、
いまかいまかと覚醒の時を待っています。
この宇宙規模のアセンションの主役は
彼らではなく、あくまで
地上に住む私たちだからです。
ここで、ダイアン・ロビンスさんという
アメリカ人女性がチャネリングした
インナーアースの存在“ミコス”からの
メッセージをご紹介しましょう。
人類は本来地球の屋上ではなく、
内部で暮らすように意図されています。
人々は屋上ではなく、
内部で暮らすようになるでしょう。
『インナーアースとテロス』(ヒカルランド)
何ということでしょう……!
進化した星では皆、
星の内部に棲むことになるそうですが、
いずれ私たちもその時を迎え、
地球の中から宇宙へと
行き来するようになるのです!
そう、宇宙は空の上ではなく、
地球の中にあったのですね。
そんな時代に先駆けて、
これから地底存在との遭遇が
増えていくことは必至です。
一部の地底人はすでに
地上に上がって来ているので、
知らないうちに遭遇していたり、
夢や瞑想中に地底世界を訪れている人も
きっと多くいるはず。
そんな地球の内部について、
地上の私たちが
何も知らないわけにはまいりません。
けれど、その構造は宇宙よりも複雑です。
そこでアネモネでは、前編・後編と
2回に分けて特集することにしました。
前編の今回は、
Part1「地底世界の基礎知識」、
Part2「地底人の暮らしぶり」、
Part3「地底に行った証言者」と、
3つのパートからアプローチしていきます。
あらゆる意味で、内側へと入っていく時代。
内側にはすべてがあります。
目の前に現れるのは、
宇宙人が先か、地底人が先か。
それは私たちの集合意識が
決めることですが、いずれにしても、
彼らが宇宙時代からの同胞であることは
間違いありません。
すでにカウントダウンが始まっている
“ 再会の時”の準備として、
ページをめくってその世界観に浸り、
彼らの語りかけに耳を傾けてください。
あなたの夢想が、未来のビジョンそのもの
であることを知る日も
きっと間近いことでしょう。
愛を込めて
──アネモネ編集長 中田真理亜