テレパシー交信/チャネリング/意識コンタクト/物理コンタクト
宇宙人と友達になる ― 開星・オープンコンタクトの準備
気がつけば、
地球の周りは母船だらけ――。
いま、本当にそうなっているのです!
宇宙中のアセンション( 次元上昇)の
舞台となっている地球は、
現在、たくさんの宇宙種族たちが見守り、
母船が取り巻いています。
その中には、地球人に遺伝子を提供してくれた
天の川銀河やその周辺の22種族、
地球人や地球文明の進化成長を
サポートしてきてくれた存在、
そして、地球に来る前に
自分がいた故郷の星の存在がいます。
彼らは、私たちとDNAや
魂でつながっている「宇宙の家族」。
そして彼らは、すでに秒読み段階に入った
「地球開星」の日に向けて
私たちの覚醒を促すべく、
多次元的なメッセージや情報、
叡智をもたらしてくれているのは、ご存じの通り。
そんな彼らは、夢などを利用して
私たちの無意識層に働きかけてくれていますが、
これからは“ 意識的につながる”ことが、
重要になってきます。
つながる方法にはいくつか種類があり、
これまでのアネモネでもお伝えしてきましたが、
今特集ではそれらをさらに掘り下げました。
大きく分けると、テレパシー交信/
チャネリング/意識コンタクト/物理コンタクト
の4つです(P12、13)。
宇宙にはさまざまな階層や
次元が重なっているように、
宇宙存在とひと言でいっても、
その周波数( 波動)や存在形態、
種族などはまさにピンキリ。
アネモネで取り上げる宇宙人は、
主として、光の存在や高次元ガイド、
ETセルフ( 宇宙人自己)などの
霊的存在であるため、
どこかふわっとした印象を
抱いている方も多いと思いますが、
私たちと一緒に“ 物理レベル”で働いてくれている
宇宙人たちもいます(P14〜21)。
彼らが、私たちとそうは変わらない肉体を
持って現れるのも、もう間近。
また光の存在たちとも、
地球と地球人の波動が上がれば、
ただつながるだけではなく、
“コンタクト( 対面接触)”が可能になります。
そして今回、
オープンコンタクト(公的遭遇)の
情報が刷新され、
なんといまからわずか2年後に始まるという
計画が明かされました(P28〜31)。
また、肉体のまま太陽系の星々へ行ったり、
人類(ホモサピエンス)を創造した
アヌンナキ種族のエンキが
太陽系に帰還したり、など
今特集では、物理レベルの情報を
多く扱っていますので、
いままでの宇宙人観の輪郭がはっきりとし、
彼らの存在をよりリアルに
身近に感じていただけることでしょう。
そうして、アネモネ読者の皆さんが
宇宙人を意識し、彼らとつながり、
コンタクトの機会が増えれば増えるほど、
それらは“ 地球が開星”して
“ 宇宙文明に参加”するための
布石となるのです。
ぜひ、「宇宙に友だちを作る」というおつもりで、
今特集のさまざまな情報やメソッドを
あなたの日常に取り入れてみてください。
それがバーチャルではなく、
「リアルな友だち」になる日も
そんな遠くない将来、現実になることでしょう。
いま地球人という形態を選択している
宇宙人の皆さんへ
愛と感謝と尊敬を込めて……
──アネモネ編集長 中田真理亜