2019年10月号 神々はETだった! 人類の起源

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【10月号スペシャル付録】 エレマリアさんによる描き下ろし 無限の才能と豊かさをもたらす「宇宙の女神インフィニティ」 【特集】 神との新たな関係を築くとき、次元コードが覚醒する 神々はETだった! 人類の起源 【Part1】異星人の足跡 ヒトのDNAは異星人によるデザイン !? 世界を驚かせた「ジャンクDNA」をめぐる科学者の見解 2億年前の革靴は誰のもの!? 他星からやってきて人類の祖となった宇宙人たち ジャーナリスト 上部一馬さん 【Column】 古代アステカのオーパーツが物語る 地球人と異星人との交流史 医学博士 パブロ・エンリケ・ガルシア・サンチェスさん 【Part2】神と悪魔の正体 サタンとルシファーは真逆の性質の別の存在 8万年もの歳月をかけたアヌンナキの人類創造計画 地上でくり広げられた琴座人とシリウス人の相克劇 【Column】 「ノアの方舟」と「バベルの塔」の真実 【Part3】地球人類創造のQ&A スピリチュアル・カウンセラー並木良和さん 【Column】 地球人を創造した22種類の宇宙人はどんな存在? 高次元チャネラー 龍依さん 【Part4】創造主とETと地球人の関係 チャネラー ブラッド・ジョンソンさん 【Column】 ヒューマノイドの起源・リラ人は第8世界で生まれた ETソウルをもつワンダラー サアラさん 【巻頭スペシャルインタビュー】 映画『愛の地球へ』 海響(MIKI)監督 令和元年9月23日、陰と陽が終わる日。 10億年前に交わした宇宙との約束が、ここ日本で、まもなく果たされる 【特別企画】 光の記憶を開く レムリアンスピリットが目醒める女神と天使のアートヒーリング エンジェリック・ヒーリングエナジーアーティスト エレマリアさん 自然の叡智を得て、天啓に導かれた中世最大の賢女 連載4回(最終回) ヒルデガルトの一生と光の遺産 ヒルデガルトフォーラム・ジャパン副代表 長谷川弘江さん 神示から生まれた幻の発明品 伝説の神人 政木和三博士が遺言した「人類を救う装置」復活の物語 超感覚を引き出す「パラメモリー」編 工学者 佐々木耕司さん 【新連載スタート】 八咫烏――日本人の精神の源流を求めて 第1回「なぜいま『八咫烏』なのか」 作家 飛鳥昭雄さん 【好評連載】 映像作家 ほおじろえいいちさん 花の精から目覚めの言伝 第20回「天竺牡丹」 スピリチュアル料理研究家 タド・ジュンコさん 幸運が舞い込む女神レシピ第21回(最終回) 「星ごとシフトアップする 金色の嬉し楽しき水穂の國の氣のごはん」 光次元の仲間たちが語る銀河の今昔物語 龍依さんのステラノート 第13回「宇宙大神から告げられた人類創生物語」 アルカダイアモンドPure light対談 第8回「傷ついたDNAを瞬間的に修復する完全反射の光」 ∞ishiドクタードルフィン松久正さん アネモネ読者の相談室 “お悩み”が“お楽しみ”に変わる イルカの星の処方箋 Vol.4 5次元のユートピアをこの地球に零のはこぶね はこぶね組合代表 坂の上零さん Vol.6「若者よ!都会を捨てよ、田舎へ出て農業をしよう!」 悟りへの招待 〜マインドフルネスを超えて〜 ニルヴァーナストーン代表 三枝英彦さん Vol.10「高い知性と意図をもつディバインステートの精霊」

神との新たな関係を築くとき、次元上昇コードが覚醒する

神々はETだった!
〜人類の起源〜

私たちはどこから来て、どこへ行くのか――
この根源的な問いは、
地球で人類という種が誕生したときからずっと、
人類の意識の奥底に深く刻まれてきました。
この広い宇宙に、惑星文明は多々ありますが、
地球人のように、自らの起源を
知らされていないのは、きわめて稀なケースだとか。
なぜなのでしょうか……。

くわえて、ここにきて、
“神”という存在はいったいなにものなのか、
神の定義や概念そのものがゆらぎ始めている
方々も、少なくないのではないでしょうか。
それは、いよいよ私たちのDNAに仕掛けられた
アセンションコードが覚醒し始めた証拠。
今回、アネモネでは、この問いかけに
真っ向から向きあうべく、
「神々はETだった!〜人類の起源〜」
という特集を組みました。

私たちがこれまで「神」として崇めてきた存在は、
異星人である――
ニューエイジ※でたびたび浮上するこの話題は、
私たちの深い深い記憶を呼び覚まします。
歴史の中に突如として現れた
高度なシュメール文明、
その神として知られるアヌンナキをはじめ、
20数種類のET(地球外生命体)たちにより、
地球という実験場で人類が創造されたという事実。
このことを、最新情報とともに多くの人の意識に
上らせるタイミングにさしかかりました。

古代シュメール語のアヌンナキとは、
「天空から飛来した人々」という意味。
それが、ヘブライ語で「エロヒム」という語になって、
聖書に登場します。
これを「神」と意訳したところから、
神と人間の関係は、深い霧につつまれることに。
(それすら“意図”されたものだったのかどうか…)

もちろん、農業や天文学、医療、建築学、
高等数学など、あらゆる叡智を授けてくれた
ETを神として崇めることは、古代の人々にとっては
自然なことであったのでしょう。
そもそもそれが、宗教の始まりでした。

でも現代は、神との関係性を
新たに築き直すときでもあります。
なぜなら、その意識のシフトこそが、
惑星アセンション(次元上昇)に直結するからです。
神とは、「法則神」と「人格神」に
分けて考えられますが、
結論を先に言ってしまえば、
後者の「人格神」がETだった、ということ。
今回の特集は、4つのPartから、
そのことを追求しています。

一部のスピリチュアルで、アヌンナキは
恐怖や自己否定感などのネガティブな感情を
地球人に植え付けたETとして
悪名高い存在となっていますが、
はたして本当にそうなのでしょうか…
さらにいえば、
私たちが「悪魔」と呼んできた存在は、
本当に悪業の限りをつくす
悪なる存在なのでしょうか…
長い間、人類が信じこみ、
深層心理に根を下ろしている
そうした二元的なとらえ方そのものを
洗い直すことが急務であると、
時代の風は告げています。
特集のPart2では、大胆にも
「神と悪魔の正体」
と題し、真相を掘り下げてみました。

長いこと秘されてきた、私たち地球人のルーツや
銀河の中での存在意義とは…?
これからの私たちに課せられた
重大な使命とは…?
今回、明かされる次元を超えたメッセージは、
あなたの意識をはるか宇宙へと届け、
故郷の星へとつなげてくれるでしょう。
崇める時代は終わりました。
私たちは真実を知り、
神として覚醒するときを迎えたのです。
そのとき、内外の光は最大限に拡大します。

あなたの目醒めは、この地球はもとより、
銀河中の進化や次元上昇につながります。
今月も、アネモネが光の媒介となりますように……

愛と祈りを込めて

アネモネ編集長 中田真理亜

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